大福帳
 

大福帳
画像 伊良部島・下地島
横構図で撮った安直な写真をセレクトしました。民間機の訓練飛行場がある下地島では、離発着の練習風景が見られます。ジャンボ機を海上で旋回させてタッチアンドゴーを繰り返すのですが、ゴオーとこちらに向かって頭上を通り越し海に出た飛行機は、腹に水面が反射して、エメラルドグリーン色に発光しているようでした。
左から2番目の浜は、岸からざぶざぶ入ったところがすぐにシュノーケルポイントです。餌付け禁止なためか、魚が小作りで穏やかでした。餌付け可のビーチの熱帯魚は、風雲児だった頃の落合福嗣君似の容貌とあばれっぷりで遊泳者に迫ってきます(特にムラサメモンガラ)。
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2006年 12月 20日 (水) 23:51
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風が吹いて蓮の花のつぼみが覗く

松竹が出しているメールマガジンの中に、「秋の一日、きものを着て歌舞伎座へ」という特集記事の紹介がありました。クリックしてみると、

「今日のファッションは「きもの」だから、どんな高級ブランドの服を着た日より堂々としている自分に気付く」

全身全霊他律的なメッセージが踊っていました。

もしかしたら
今日の演目は「浜松屋見世先」だから、金を払うより堂々とおしかけゆすり、ぶったくりたくなる自分に気付く※

こんな洗脳もありえます。実際観劇後「ブランドブティック」に突入したらしいですが、ドアマンの丁寧な態度を確認するにとどまったようです。

記事を読んで改めて考えてみたのですが、歌舞伎座内での和装は、どちらかといえば迷彩服に近いものではないかと、私は感じています。
≫ "観劇迷彩服としてのきもの " の続きを読む
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2006年 12月 20日 (水) 07:03
TVで画期的な映像が流れた模様です。
「学校で行こう」と「マラーホフ」を検索に入れて当サイトにいらした方が、突然増えました。でも検索に入れて引っかかるのは、たまたまその2語が、このサイト内に散らばっているからなので、少し申し訳ない気持ちになります。
そこで、せめてマラーホフについて言及してあるものを出そうと思いました。以前非公開のサイト「逃げ去るイメージ」に載せたマラーホフの記事を、だいぶ加筆の上、一部転載します。
ふだん非公開にしているのは、とりわけ内容がくだらないと思うからです。そこから表向きではない記述を抜いたので、さらに鶏がらのようになっております。お許しください。

024.jpg

つくづく、動画の方が生き生きとして見えるバレエ・ダンサーだと思いました。
ネットに落ちてた画像をちりばめながら紹介します。

まず、どうして写真だと、赤毛ものをやっている森進一似になるのか不思議です。
malakhov.jpg

ABTのスター4人で撮っているこれは、ポーズからして割を食ってます。
(右端、びっくりオレンジがマラーホフ)
17.jpg

さて、マラーホフ中心のガラ公演『マラーホフの贈り物』で踊ったソロ『caught』(ストロボを持って暗闇で一人踊る。光の効果と、精緻で消しゴムが2ヶ落ちたくらいの着地音しかしないジャンプにより、ずっと空中を移動しているように見える。そのままありえない世界に行ってしまいそうな身体)を観た後、ものすごく楽しいのではという予感に導かれて買った、マラーホフのDVD『True Prince』。
ぜひお勧めしたいドキュメンタリーです。友人は悶死しそうになったとのことです。
(略)
『マノン』の稽古兼指導風景は、マラーホフの熱が入るあまり、 一人でデ・グリューとマノンの勘一お宮芸を延々やっている感じです。紫色のロンパースを着込んだマラーホフも、大変印象的です。
s-40303.jpg
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