大福帳
 

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2006年 04月 24日 (月) 00:40
初期のドラえもんはヒゲが長めです。

うっかりヒゲ描き忘れて全抜けとか
声のかたまり
連載開始直後の形が落ち着いていない頃を除いて、
75年ぐらいまでは大体わしゃわしゃ生えています。

1970年
おいかけテレビ

1972年
ウルトラミキサー

1973年
のび太漂流記

1975年
進化退化放射線源

1986年
光ファイバーつた

どの時期のドラえもんもそれぞれ好きですが、
特に小さいコマにシューとヒゲの長いドラえもんが描き込まれていると、
鼻に手を近づけたら湿り気があって生暖かそうな、こういう動物っぽさを感じます。

なにかの弦のように、等間隔にはりめぐらされたごんぶとヒゲ。
しかしポイントは足ですね。
これは中に指が生えています。
靴下履いて満面の笑顔でバレエのポーズを取るドラえもん。
allpass.jpg

その他、初期ドラえもんの特徴としては

眉毛(というか顔筋)
1971年
手足7本 目が3つ

とがった頬肉とダッシュ時に増える足
1972年
悪運ダイヤ

同じく、足渦巻き
1975年
ゆっくり反射ぞうきん

ギャグ漫画らしい柔軟な表情
1970年
エスパーぼうし

などがあげられます。
最後のコマは、念力でトイレに行こうとしたのび太が失敗するところです。
このように明快なギャグが多いのも、初期の特徴といえましょう。
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