大福帳
 

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2006年 09月 14日 (木) 01:22
昨日の「学校へ行こう」を観た友人が、
セミオノワとフォーゲルポリーナ・セミオノワ フリーデマン・フォーゲルの身長差ってあんなにあったんだねーと言いました。たしかに…セミオノワは頭がきわめて小さいので、9等身という情報があっても、そもそも1の長さがどれぐらいなのか、もはや見当がつきません。
そんな訳で今までは実際にステージを観ても、スタイルのことは「想像を超えているけど素晴らしいのはよくわかる」という感じで、ぼんや~り驚いてきた気がします。
ただ友人も私も前々回の「マラーホフの贈り物」に出演したセミオノワは、フォーゲルと踊っている時より、背の高いダンサーに見えました。やっぱりそれは、特に大柄ではないヴィシニョーワやマラーホフと並んでいるところを、相対的に眺めているからなのでしょう。

ところでイルギス・ガリムーリン(国立モスクワ・クラシカルバレエ)は、牧阿佐美バレヱ団のゲストとして踊る時は、外人に見えます。
でも牧の人たちも大勢出る新国立劇場主催のバレエ公演で、ボリショイのダイナミックなウヴァーロフと長身のザハロワがゲストの時にソリストとして出演していると、日本人に見える時があります。
「その場合、彼は日本人としてカウント」しているという人もいました。

踊りが醸し出すものとか新国立劇場との親和性とかが、ABCの三者で比較される場合。中間のB(ガリムーリン)は背の高さだけでなく、国籍まで変わって見えるのが不思議です。

稽古着で踊るセミオノワ。かっこいいです
Demo Music Video with Polina Semionova
なぜかマラーホフだけ脱衣姿で抱負を
For the 11th World Ballet Festival (in Japan)
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