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2007年 05月 30日 (水) 23:10
5月29日深夜放送

フアン マルティン・デル ポトロ(アルゼンチン)×ラファエル・ナダル(スペイン)

画像:Roland Garros


放送中に言われたことを、試合の展開に沿って所々書き出したメモです。
※は私のてきとうな感想です。
第一セット
D-N
4-3
デル ポトロブレイク
5-3
初めてナダルのパターンでポイントを取る。0-30からナダルブレイク
5-4
ナダルキープ
5-5
デル ポトロ、プレーが突然荒くなる。ステップ荒い。フットワーク止まる。スライスで返す。ナダルブレイク
5-6
ナダルキープで5-7

第二セット
D-N
0-0
ナダルブレイク
0-1
デル ポトロ、ベースラインから3m後ろに下がって打っている。ナダルキープ
0-2
デル ポトロ、第一セットより声のトーン下がる。攻めてはいるのだが。サーブのスピードが落ちる。全豪で準優勝のゴンサレスを苦しめたデル ポトロは故障が多い。ナダルブレイク
0-3
0-30とデル ポトロリード。しかし自分のリズムで40-40に持ち込んだナダルがキープ
0-4
デル ポトロ、フォアの強打がなくなる。フォアハンドの高い打点から打つ選手にマチュー、デル ポトロなど。デル ポトロ、からくもキープ
1-4
デル ポトロ攻め続けてブレイク
2-4
ナダルブレイク
2-5
デル ポトロはバックのショットが鍵になる。ここにきてUEが増えるナダル。デル ポトロブレイク
3-5
デル ポトロ、DFありナダルブレイクで3-6

ここでロディック初戦敗退のニュース
※また全豪の時の、遠い目になっていたのだろうか

第三セット
D-N
0-0
ナダルキープ
0-1
デル ポトロキープ。打球音が重たく戻る。ポジションを少し前にするだけで攻撃力が増す
1-1
ナダルキープ。ナダルのクレーのタイトルは現在16で歴代10位。ナダルの初登場・初優勝(2005年)は、1982年のビランデル以来。今年ナダルが目指す全仏3連覇、なし遂げたのは4人しかいない。国際選手権になってからはボルグのみ。
1-2
デル ポトロのフォア、打つ前に身体が前を向く。クレーの選手に求められること→やるべきことを最後までしっかりやり抜く。ナダルブレイク
1-3
ナダルのショットに「ため」がある。一瞬間があるので、相手を惑わす。ナダルキープ
1-4
今季のナダルはモンテカルロ、バルセロナ、ローマで優勝。ハンブルグ準優勝。デル ポトロキープ
2-4
デル ポトロのパターンでリードするが30-30に。結局ナダルキープ
※ 面をしっかりつくれるナダルの手首のはてしない強さに驚く。
2-5
デル ポトロ、気持ちはついていっているが身体が…。ナダルブレイクで2-6
試合終了
 
ナダル、フォアハンド修正の必要あり。

男子選手の各世代に、楽しみな選手が。
ナダル ガスケ モンフィス

マレー

デル・ポトロ

公式サイトとか結果とか
フレンチオープンテニス 2007

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